お久しぶりです

マックスも16歳になりましたが元気で穏やかに暮らしています。

私も定年を迎え、新しい職場に移りました。

また、時々これからも続けていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

ギターも少し弾く時間が空いてしまいましたがまた続けています。

ご無沙汰しています

しばらくご無沙汰していますが元気にしています。
マックスも、昨年の今頃からは色々と原因がわからず苦しい日々を送っていましたが、現病名も今はわかり、薬もコントロールでき、穏やかな日々を過ごしています。
しかし、たくさんの薬を飲ませないといけないのが大変ですが・・・。

僕も相変わらずギターは続けていますが、なかなかうまくはならないものです。
しかし、最近ではbluesの巨匠と呼ばれる人たちの曲を練習するまでになってきました。
打田さんの稽古は相変わらず厳しくて、80分引き続けで、宿題を必ずいただいて帰る感じです。
もう一人の師匠である天満さんは、おじいさんが宮崎県出身で古民家があって、本格的に農業学校に通って、田舎暮らしを始めてしまいました。
昨年はそういうこともあってほとんど稽古の日はありませんでしたが、今年から大阪へ戻ってきてスクールを始めてもらえるようになりました。爽やかな風のようなケルト民謡も教えていただきたい曲がたくさんあるので、楽しみです。

年末恒例となっている、演奏会はAnniy Laurie~Star of the County Downとケルトのスタンダードメドレーを弾きました。今年度はブルーズでRev.Gary DavisのWalkin’Dod Bluse を弾きたいかなぁとか思っていますが・・・。

NHKのドラマで最近ケルト民謡、人気があるそうですね。
曲名は知らなくても何曲かは必ず知っているメロディーが出てきますからね。

ツバキもそろそろ咲き始めようとしています。
楽しみです。

p.s. マックスおじいちゃまではなくて、おばあちゃんネコです。

01c9197ca2ff10186a1a7b73f9d8c055c70dc90c0c

治療頑張っていますよ!

マックスの治療、3週間前より始まりました。急性TーCell型悪性リンパ腫と甲状腺機能亢進症の治療です。クロラムブシルというアルキル化剤(抗がん剤)とプレドニゾロン、チアマゾール(抗甲状腺薬)を服用させています。クロラムブシルとプレドニゾロンは週2回服用で、リンパ球が抑えられています。当初、薬のせいで食欲が激減し、内服を中止させましたが、今は元気で日々を過ごせています。
内服させている薬が、全て免疫を抑制させるので、感染症を起こさないように清潔に注意をしています。
あと、消化管出血が起こりやすくなる薬剤ばかりなので、予防的にPPI(プロトンポンプインヒビター)という胃酸を抑える薬も服用させています。
今は、一時の時を思えばとても元気になりました。
あとは、ナチュラルにQOLを損なわせないようしてあげたいと思っています。0101ed49103e9ac0ca453b87e82324155d54d69e0b

治療方針

今日、癌専門の獣医さんに診ていただきました。
十二指腸表面で、浸潤はしていないようでした。
今はプレドニゾロン、チアマゾール、ウルソデオキシコール酸、モサプリド、ビオフェルミンを内服させています。リンパ腫以外にもいくつか軽い病気があって、甲状腺機能亢進(T4↑)、胆嚢炎もあります。腎機能も若干悪くて以前より指摘を受けていました。
メインの治療は、経口薬の抗がん剤とプレドニゾロンになりました。
悪性度の最も軽いリンパ腫だったので、少量でもかなり効果が期待できるそうです(ヒトには使わない薬剤でした)。ゆくゆくはプレドニゾロンはやめていきます。

あと、気になるのが甲状腺機能亢進症と高リン血症、腎機能障害(いまはホントに軽微ですがネコの場合とても気をつけておかなければなりません)。

敵ははっきりとしました。マックスと一緒に楽しくポジティブに闘病生活を送ろうと思います。
いつまでも優しくしてあげます。
夫婦共々仕事柄、こういうところに携わっているので、今日の先生はそれを踏まえてしっかりと説明をしたもらえて納得できました。
しかし、いつかは進行する岐路に僕達夫婦は立たされます。
その時どうするか・・・、
進行した場合、COPやAVBDなどの多剤併用の化学療法はしない、飢えさせない(食欲が落ちて食べようとしなくなったとき)、痛ませない、日々穏やかに過ごせること、QOLを一番に考えてあげること。
これは僕が一番大切に思っていることです

0186667d0813b68206f8ff99092d8c305fa81189fe

闘病

愛猫のマックスの病名、やはりT-cell型悪性リンパ腫でした。
ただ、低分化型で腫瘍の浸潤が遅いタイプでした。
少し、救われた気持ちですが、反面薬の効果が。。。
しかし、猶予はあまりありません。
これで抗がん剤治療をしなければならないことは決定です。
僕は侵襲性を伴う治療は望みません。
あくまでナチュラルに苦痛の緩和のための抗がん剤治療を望みます。
人で言うところの「緩和ケア」です。
明日、癌を専門に診てくれる獣医さんのところへ連れて行きます。
今後の治療方針が決まるでしょう。

かわいいマックス、気立てが良くって少し、はにかみ屋さん。
仕事で疲れた僕をいつも迎えに来て、「おっちゃん、お疲れさん」と一声啼いて、癒やしてくれます。

今まで以上に可愛がって愛情をかけてあげたいと思います。

013122f8b15fff60ca21bd6a3bb4826e24fd6f12fd

マックス治療頑張ると思いますので、声援してあげて下さいね。

アメリカ大陸の寒冷地の中を生き抜いてきたメインクーン。

そのたくましさはどのニャンコより強靱だと信じています。

近況

久しぶりのブログです。色々とあってなかなかPCを開けていない状況です。今年に入って愛猫のマックスの調子が悪く、いろんな検査をしてきました。内視鏡もしてバイオプシーの結果、高度な異形細胞が見つかり、悪性リンパ腫の可能性があることがわかってきました。今、検体をもっと詳しい検査に出してもらっています。どうかマックスが悪性リンパ腫でないことを祈ってあげて下さい。

今シーズン最初のツバキ 

昨年はマンションの大規模補修があり、wifeの実家へ預けました。母が花を気に入ってしまい、我が家へ戻ってきたのは、1/3くらいです。山小屋からも、戻ってきました・・・で、数は相当少なくなってしまい、あまり多くのお花はありません。
しかし、山小屋で充分に育成した「百路の日暮」が大輪のお花を咲かせました。今シーズン初のお花です。盆栽のように思いっきり剪定しこぢんまりとさせました。KC3V0026KC3V0024

携帯で撮影しましたので、うまく撮れてませんが・・・。
毎年の事ながらツバキが咲き始めると春だなぁ~といつも感じさせられます。

我が家のニャンコ

我が家の愛猫、マックスが2月に入ってから体調を崩し、何も食べず、水も飲まない状態が二日続き、動物病院へ連れて行き精査したところ、胆嚢炎らしいことがわかりました。5日間抗生剤、胆汁排泄剤、ビタミン剤、制吐剤の点滴を続け、最近やっと回復してきました。ご飯も食べるようになり、ウンチ、シッコもしっかりと出るようになりました。7.5kgあった体重も今は5.7kgまで痩せてしまい、足の筋肉も一回り細くなってしまいました。IMG_1540 もうマックスも12歳、若くはありません。もう少し元気になったらCTも撮って全身の健康状態を見てもらう予定です。少し、歯肉炎もなりかけているので、ついでにケアもしてもらうつもりです。 今年に入ってからマックスは不調続きで、ストレスもかなりかかっていると思います。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。なかなかブログの方も離れ気味で細々と続けていきたいと思います。

さて、我が家のマックス(ニャンコ)のしっぽに真菌が生えて皮膚炎を起こし、正月早々から獣医さんに見てもらわなくてはならないというドタバタがありました。もうマックスも12歳、人間でいうと、70歳を超えました。体重も7kgもありましたが今では6kgとかなり痩せてきました。今まで、病気らしい病気を全くしたことも無かったので、今回の皮膚の異常は驚きました。

早速獣医さんに見てもらったところ、マラセチアという真菌による皮膚炎でした。人で言うならニキビが化膿して膿んで広がったような状態です。特に重篤な疾患では無かったので良かったです。

もう、マックスも老猫にいつの間にかなり、僕の年齢を越えてしまいました。ゆっくりと年を取っていってほしいと思っています。__0004

コンサート

12月12、13日とコンサートへ行ってきました。
毎年恒例になっている矢野顕子さんのコンサートと僕のギターの師匠である打田十紀夫さんのコンサートへ行ってきました。img005

矢野さんはゲストがすごかったですよ。細野晴臣、林立夫、鈴木茂という豪華ゲストで、往年の「絹の道」など僕たちの世代には多大な音楽の影響を受けた名曲を披露。
最近の矢野さんの音楽の模索の中に電子楽器への影響が強くなってきたかな、と思っていましたがそうでもなかったようです。いろいろジャンルを超えて音の追求は必要なのでしょう。少し、ジャズも往年のようなダイナミックで流れるような繊細さがちょっと冴えがなくなってきた感じがしました。
しかし、とても堪能できたコンサートでした。

13日は僕の師匠、打田さんのライブを聞きに行きました。今回は日本の若手bluesのホープ、大久保初夏さんとのAcoustic Blues Liveで、これもギャロッピングスタイルの名手である打田さんと若い情熱のほとばしるようなギターを弾く初夏さんとのデュエットライブは最高でした。1920年代から引き続けられている、Mississippi Bluesやロバートジョンソンなど、bluesファンには最高のライブでした。

ちなみに大久保初夏さんはエレキのユニット(RESPECT)で活躍されています。img004

なかなかすごいでしょう、おんなジョニー・ウインターみたいでめちゃかっこいいです。たぶん、ジョニー・ウインターと同じ、GibsonのFireBirdやと思います。正面から見るとはっきりするのですが・・・。
bluseのセンスもすごく良くて打田さんも太鼓判を押しているくらいです。
ツアーは今回、初めてで打田さんと全国を回ります。
詳細は打田さん、大久保さんのブログを見てください。 アメリカ・メンフィスでのレコーディングをしたCD買っちゃいました。ついでにサインももらいました。バッチリ決まった良いCDでした。

余談ですが、メンフィスって清志郎や中島美嘉が名誉市民だったと思います。オーティス・レディングやスティーブ・クロッパーなど素晴らしいSoulMusicが生まれた場所でもあります。サイン

 

 

残念なことにジョニーウインターは、今年の7月、ツアー中、ホテルで亡くなりました。

去年はボブ・ブロズマンが亡くなり、打田さんの良き友人でした。

彼らの魂は若い世代に着実に受け継がれていると思いました。

いろんな曲が生まれては消える昨今、継承されていく音楽は100年経っても色褪せしない素晴らしいものだと思います。

 

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう